朝、会社の駐車場に見知らぬオジサンの姿を見たのです。
クルマを降りて会社の入り口に向かって歩いておりましたら、知らないオジサンがしゃがんでいたわけでございます。部外者は立ち入り禁止でございますから警備員に知らせなくてはなら、ならな、え?オジサンどうして半ケツ出してるんだろう。
美しいぼくにとって、美しくないものひいては醜いものは罪であり害毒でありこの世のものであってはならないのです。それがまさにぼくの視界に飛び込んできやがったわけです。ああ、なんて腹立たしいんでございましょう。一刻も早くこの場を立ち去りたい!
そうしてその場から逃げるように早足で立ち去ろうとするぼくの背後で、
―――ブピ。
もう腹立たしくて腹立たしくて涙がこぼれ落ちましたよ。早足で涙流しながら入り口に向かいましたよ。
―――ヌカヌカヌカ、フスゥー・・・・・・パブ。
ああああああああああああああ。(沸点)
※お食事中だった皆様へ・・・
「今夜は液状の本格カレーで決まり☆」
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